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米国大統領選に思うマスコミの役割

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米国大統領選に思うマスコミの役割

 

こんにちは、Naga-sanです。

前回の記事投稿からかなり間隔が空いてしまいました。😅   まあ、地道にコツコツと、そして気ままに記事投稿していきたいと思っています。

 

さて、今回は今までの投稿記事とは一線を画す内容となります。

ハイ、記事タイトルにあります通り、米国大統領選挙で感じたマスコミについてです。

 

今回の米国大統領選挙ほど注目を集めた大統領選が過去にあったでしょうか?? 日本ではトランプ大統領再選を望むためのデモが主要都市であったりして...。 

 

まあ、いろいろと選挙不正が囁かれてはいましたが、次期大統領はバイデンで決まったようですね。それにしても、米国、日本のマスコミ(オールドメディア)の偏見報道がひど過ぎました。

 

私は別にトランプ支持者ではありませんが、余りにもバイデンに肩入れした報道にはうんざりしました。 

そこで、今回の米国大統領選挙に関して、私が思ったマスコミ報道について、感じた事を書きたいと思います。

 

今回のコンテンツは、、、

 

です。

 

マスコミは中立の立場で事実だけを伝えるべき

 

マスコミが中立な立場で報道するのが難しいという事を、今回の大統領選挙でつくづく感じました。

 

トランプ大統領のキャラクターもあってか、米国メディアの論調は反トランプ一色と言った感じです。

FOX NEWS以外は全て反トランプ論調の記事ばかりでした。そのFOX NEWSですら選挙戦終盤はトランプ大統領を裏切るような論調に...。

 

まあ、トランプ大統領は本当にメディアから嫌われているという事ですよね。😥 

 

もう少しメディアを味方につければ、選挙結果も変わっていたかもしれません。(まあ、メディアに媚びないのもトランプ流なんでしょうね!!) 

 

でも、メディアの動向次第で選挙戦が変わってしまうというのは、本来はあってはならないと思います。

 

たくさんのメディアがあるので、保守寄り、左派寄りが出てしまうは仕方ないのでしょうが、せめて1つくらいは何方にも属さない中立的立場のメディアがあって然るべきだと思います。

 

日本だとNHKがその役割を担うべきなのでしょうが、到底、中立的な報道をしているとは思えません。😤

 

保守的な報道と左派的な報道を平等に扱い、それをどう判断するかは、それを見ている国民に委ねるというのが本来のメディアの在り方だと思うのですが…。

 

オールドメディアによる偏向報道がひど過ぎる

 

それにしても、今回の米国大統領選挙における偏向報道は目に余るものがありました。

とにかく反トランプを善、トランプは悪という報道の仕方だったと思います。 

 

時代劇でもどちらを善にするかで描き方は変わります。明智光秀を主役にすれば明智光秀が善で、信長は悪、信長を主役にすれば明智光秀は悪と、180度見かたは変わります。

 

当然、悪に仕立て上げられた方は、その劇を観ている観客からすれば憎しみの対象になってしまうわけです。

 

今回の大統領選挙は、

正にオールドメディアが仕掛けたトランプ大統領を悪に仕立てあげた大芝居と言った感じでしょうか?

 

日本のメディアはどこを信じれば良い??

 

日本のメディアも米国と同じでした。

と言うより、米国のメディア報道を、そのまま検証もせず流していたと言った方が良いかもしれません。

 

ですから、日本のオールドメデイア(テレビや新聞)の報道だけしか見ていない人にとっては、

バイデン大統領の誕生は喜ばしい事のように感じている方も多いのではないかと思います。😫

 

一方でSNSやYouTubeと言ったニューメディアの報道は、親トランプ的な内容が大半だったと思います。

 

さて、どちらの報道が正しいのでしょうか?🤔 

 

これは両方の情報を自分で見聞きして、自分で判断するしかありません。

今、日本のメディアで、ここを閲覧しておけば間違いない!というメディアは残念ながらないと思います。

 

メディアが先導する事の怖さ

 

今回の米国大統領選挙で、改めてメディア報道の怖さを感じました。

メディアがどう先導するかで政治を変える、大袈裟に言えば国の方向性を変える事が出来るのですから。

 

でも、これって、今に始まった事ではないです。

日本でも自民党政権から民主党政権に代わった時期がありました。これって、まさにメディアが先導した結果です。

 

反自民=正義のような報道で、その時の国民はまさにメディアによって先導されていたわけです。

その結果、日本の国力が大きく削がれてしまったように思います。😰

 

もっと古い事を言えば、第二次世界大戦勃発も、当時のメディア報道も大きな要因となっていたはずです。 

 

とにかく、新聞報道やテレビ報道を全て正しいとして受け入れてしまう怖さを知っておく必要があると思います。

 

新聞やテレビでは客観的な事実のみを受け入れ、

テレビコメンテーターの意見や新聞の社説内容については、そのメディアの特質を知った上で判断しないといけません。

 

因みに、最近の私は新聞を読みません。テレビも報道番組は見ません。

 

うんざりするくらい、そのメディアの方向性が反映された内容になっているからです。

ネットニュースで客観的な事実だけを知れればそれで充分です。

 

情報弱者にならないために

 

オールドメディア(新聞やテレビ)からしか情報を得られないと、情報弱者になってしまいます。

 

つい数十年前は、すべての国民が情報弱者だったと思います。なんせ、オールドメディアしか情報源がなかったのですから。

 

でも今は違います。

ネットで発信されているニューメディアからも情報が得られる時代です。

 

勿論、ネットにある情報も怪しいものが多々ありますので、そこは何が正しいのか?を自分で選別する必要があります。

 

それでも、、、

 

オールドメディアしか無かった時代から比べたら選択肢は拡がったわけですから、これを利用しない手はありません。

 

情報弱者にならないためにも、ニューメディアへのアクセスは必須です。

 

今回の米国大統領選挙で、その事を痛感させられました。

 

ではまた... 犬

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